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古座川遠征日記 その1 (災害派遣報告)
- 2011/09/30(Fri) -
 予告していたとおり、9/26(月)~30(金)まで、災害派遣で、和歌山県古座川町に行ってきました。

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 これが、日本のエアーズロックと呼ばれる、特別天然記念物に指定されてい「一枚岩」その名の通り
これ全体が一つの岩なのだ! パワースポットとして有名らしい!

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 道も、

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 橋も、この通り!

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 この「洞尾」と書いて(ほらおでは無くうつおと読みます) この地区のゴミ集積場での片付け作業です。

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 この、どう見ても頼りなげな、重量制限看板の無い吊り橋を、ダンプに重機を積んで渡りました。
川からの高さ約20m、今まで生きてきた中で最も「死ぬかも?と思った」

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 川の水の色が、飲み終わったクリームソーダみたいな色をしているのは、ダムの放水をしているから、
ダムの水がこんな色をしているらしい。

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 これが、何かわかるかな?
答えは、杉の丸太をくり貫いて作った蜜蜂のお家なのです。
和蜂といって、日本古来の蜂蜜採取法で、(少し小ぶりなニホンミツバチを使います)
蜜も花では無く、何とかと言う木の樹液らしい。

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 携帯電話のアンテナもほとんど水没してダメになったので、移動アンテナ局が出動していた。

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 宿舎とした、串本町の「浦島ハーバーホテル」快適でした。

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 ホテルより海を臨む! かつて民謡「串本節」で、
「ここはー串本、向いはー大島、仲をとりもつ巡航船」と歌われたが、今では橋でつながったので
巡航船は運行していない!

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 ホテルの朝食バイキング

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 昼食を食べた、道の駅一枚岩のレストラン「鹿鳴館」にて、ゆずうどんとじゃがじゃが焼き

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 おどろいたのは、串本のファミレスは21:00に閉まる、回転寿司は楕円形のトラック一周しか無くて、
その中に二人の職人さんがいて握っている、26日発売の月刊誌は豊岡では前日の25日には店頭に並ぶが、
串本では28日にやっと来る!

 いろいろ、楽しい写真も撮ってきたので、今週、古座川日記としてシリーズ化しようと思う!
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