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転倒しそうなその時あなたは?
- 2011/08/17(Wed) -
 まず、この動画をご覧いただきたい!

 CBRの転倒シーンであるが、その直前にできる事を考えてみたい!





 バイクを安全に乗るためのスキルとして必要な事の内、

「反射神経」こりゃもう、若い子にはかないませんな!しかーし!

「経験を基にしたリカバリー」ここに、オッサンのアドバンテージがあるのです。

 リヤの滑り出しは、尻で瞬時に感じとります。

その後、なすがままだと、確実に転倒します。

「逆ハンを当てる」 

「スロットルを戻せる範囲で戻す」

「バンク角を緩めるために内側の足を出して路面を蹴飛ばして車体を少しでも起こす」

それでももう無理だと思ったら、

「車体と路面の間に挟まれて骨折や火傷をしないように、ステップを蹴飛ばして、
バイクから離れましょう、その時ガードレールや電柱、標識など、激突したらダメージの大きな
ものに当たらないように、ガードレールの切れ目を探して、スライディングします、
コロコロ転がるよりも、スライディングした方が、軽傷ですむケースが多いです。
 大切なバイクですが、躊躇無く投げ捨てましょう、バイクは修理したり買い換えたり
できますが、生身の身体は修復不能になったら取り返しがつきません。
 対向車の事も考えなければなりません、バイクを相手に投げつけてもいいので、
自分の飛んでいく方向を絶対に対向車から外しましょう。」

 オッサンは、こう言うことを経験として知っています!

 考えなくても、勝手に身体が反応するのです!

 ここが、生死を分けるのです!

 若者よ!こんな経験を積む為に、アスファルトでやってみると、ケガする可能性が高いので、
ダート(林道等)だと比較的低速でスリップアウトの現象を実際に体験できるので、
お試しあれ!
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